新所沢にある結果にこだわる整骨院 | 向陽整骨院

お電話でのお問い合わせ
04-2935-4627
診療時間(予約優先制 / 日曜・祝日休診)
月~金 8:30-12:00 / 14:30-19:30
土   8:30-13:00
向陽整骨院 LINE@
Web予約

トピックス

【実例紹介】膝の裏の痛み!その原因と治療法

  • 膝の痛み
  • 2018/06/13

膝の裏の痛みといっても色々な痛み方や痛い場所があります。

膝を伸ばす時に痛い、膝を曲げるのが痛い、膝の真裏が痛い、膝の外側が痛いなど患者様によって訴える状態はそれぞれです。

 

まずは、整形外科で診断されやすい原因について解説していきます。

 

膝裏の痛みの原因

なぜ、膝の裏が痛むのでしょうか。痛み方によって原因が異なります。それぞれ解説していきましょう

 

1.後十字靭帯損傷

後十字靭帯

膝を伸ばすと痛い原因として、まず靭帯の損傷が考えられるでしょう。膝の裏には、太ももの骨とすねの骨を繋いでいる後十字靭帯があります。スポーツや交通事故などで膝を強く打ちつけてしまった際、この靭帯が損傷してしまうことがあるのです。

2.反張膝(はんちょうひざ)

反張膝とは

反張膝とは、膝が反対側に反ってしまっている状態のことを指します。逆側に膝が曲がっていることにより、必要以上に膝裏が伸ばされ、痛みが生じます。通常、膝は真っ直ぐ伸びているものです。しかし、以下の特徴がある方は膝が弓上に曲がってしまうことがあります。

①体重のかかり方が足裏の後方に偏っている

かかとに重心がかかりすぎると、バランスを取るために足指が浮きます。すると、ふくらはぎの筋肉が硬直し、膝が逆側に反ってしまうのです。

②膝を支える筋力が弱い

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)と後ろの筋肉(ハムストリングス)の筋力バランスが崩れてしまっている状態も、反張膝へと繋がります。

太ももの前の筋肉は膝を伸ばすときに、後ろの筋肉は曲げるときに使用。

太ももの後ろの筋肉が低下すると、膝を曲げたり、伸ばし過ぎないようにする機能も低下してしまうのです。つまり、常に膝は伸びきってしまうため、反張膝を引き起こす原因になり得ます。

③膝が反るような姿勢をとっている

主にバレエをやっている方に当てはまるでしょう。美しい姿勢をとるために、つま先立ちをし、膝をピンと伸ばすことが多いと思います。これは生物学的に言って、無理のある姿勢。膝には大きな負担がかかっており、反張膝の原因となることもあります。

 

3.膝裏の筋が痛い原因

膝の裏にある腓腹筋(ひふくきん)は、立っているだけでも使われる筋肉。疲労や負担が溜まりやすく、傷めやすい筋肉と言えるでしょう。特に、走る・跳ぶといった要素が多いスポーツでは、瞬間的に膝の裏を伸ばすため、大きな負担がかかり痛みが生じやすいのです。また、ボールが強く当たるなど、打撲が原因で痛めるケースもあるでしょう。

 

4.膝裏が腫れて痛い原因

膝裏が腫れて痛むのは、ベーカー嚢腫(のうしゅ)と呼ばれるコブが原因。膝関節は関節包という袋に包まれています。その中には関節滑液と呼ばれる、関節をスムーズに動かす、重要な役割を担っている液体が詰まっているのです。

何らかの理由で過剰に生産された関節滑液が、関節包に溜まってしまうことで、ベーカー嚢腫が生じます。

過剰な分泌には、以下のような理由が考えられます。

 

5.激しい運動による膝関節の炎症

激しい運動をするとき、膝には大変な負荷がかかります。特に運動不足の方が急に膝を酷使すると、膝を支える筋力が弱まっているため、炎症を起こしてしまうのです。炎症を起こした膝関節は、正常に関節滑液を作り出すことができません。この影響で関節滑液が過剰に分泌されてしまいます。

 

6.変形膝関節症による膝関節の炎症

膝関節は太ももの骨とすねの骨を繋いでいる箇所です。二つの骨の表面は、軟骨という組織で覆われています。軟骨は膝に加わる衝撃を和らげる、クッション機能が一番の役割です。この軟骨がすり減ることにより、骨と骨とがぶつかり合い、炎症が起こります。これが変形性膝関節症という病気です。

 

7.関節リウマチによる膝関節の炎症

また、悪い細菌やウイルスをやっつけるはずの免疫細胞が異常をきたし、間違って自分の細胞や関節を攻撃して炎症を起こす、関節リウマチという病気も原因に挙げられます。

 

8.膝裏のリンパが痛い原因

膝裏にあるリンパに痛みが生じるのは、循環不良による詰まりが原因。リンパは身体にとって不要になった老廃物や水分を排出するため、常に循環しています。しかし、冷えやストレス、運動不足によって流れが滞ってしまうことがあるのです。

 

以上のように色々な原因で膝裏の痛みは引き起こされます。

怪我による靭帯損傷や関節リウマチなどによる病気のように原因がはっきりしているものは安静や注射によって改善率が良いのですが、

原因が曖昧もしくは分からない症状だといつまでたっても改善されないことが多いです。

 

病院・整骨院でこんな事が原因と言われたことはありませんか?

・膝の変形

・加齢

・運動不足

・体重

・骨に異常ない

以上の事が原因と言われている方は今のままの治療では治る見込みは少ないです。

なぜならば、以上の事は原因ではなく本来ある原因の代償で膝の裏に痛みが出ているからです。

 

あなたは膝の裏が痛くて医療機関へ行き膝以外の場所もちゃんと診てもらいましたか?

 

膝の注射、痛み止め、電気、マッサージ、ストレッチなどの治療だけで終わりになっていませんか?

 

怪我や病気以外の膝の裏の痛みのほとんどが

日常生活の歪んだ荷重の掛かり方が繰り返されることにより変形や歪みを生じています。

 

病院・整骨院に行ってその日は少し楽になるけど、すぐにまた痛みが再発するというのを繰り返していくうちに、何をしても痛みが取れなくなり最悪手術までした。という人はたくさん診てきました。

 

しかし、手術しても本当の原因を取らない限りまた痛みが再発します。

 

あなたの膝の裏の痛みの本当の原因が知りたい方!

本気で痛みを治したい方!

 

所沢で唯一の根本改善専門 向陽整骨院なら大丈夫です。

 

なぜ、向陽整骨院でどこに行っても治らない膝の痛みが治るのか知りたい方は

こちらをご覧ください!